戻る

Infinity
Infinity

無限大を意味する特殊な数値型の値で、正の無限大を表します。
他のあらゆる数値よりも大きい数という数学的な性質があります。

[サンプル]
copy
let data1 = 5 / 0;
let data2 = Number.MAX_VALUE * 2;
console.log("5 / 0:" + data1);//Infinity
console.log("-5 / 0:" + (-5 / 0));//Infinity
console.log("Infinity * -1:" + (Infinity * -1));//-Infinity
console.log("Infinity / -1:" + (Infinity / -1));//-Infinity
console.log("maxValue * 2:" + data2);//Infinity
console.log("data1 + data2:" + (data1 + data2));//Infinity
console.log("data1 - data2:" + (data1 - data2));//NaN

[正の無限大]
Infinity は Number.POSITIVE_INFINITY の値と同じで、常に正の無限大を示します。

[数値の特殊な値]
JavaScript では NaN(Not a Number)などと並んで、特殊な数値値の一つです。

[演算結果]
非常に大きな数値を演算したり、正の数を0で割ったりすると、Infinity になることがあります。
[予約語]
Infinity はJavaScriptの予約語であり、変数名や関数名として使用することはできません。

[使用例]
0で割る場合
正の数を0で割ると、結果はInfinityになります。


戻る



著作権情報
ホームページおよプリ等に掲載されている情報等については、いかなる保障もいたしません。
ホームページおよびアプリ等を通じて入手したいかなる情報も複製、販売、出版または使用させたり、
または公開したりすることはできません。
当方は、ホームペーよびアプリ利用したいかなる理由によっての障害等が発生しても、
その結果ホームページおよびアプリ等を利用された本人または他の第三者が被った損害について
一切の責任を負わないものとします。