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データベース存在チェック
指定したデータベースの存在チェック

indexedDB.databasesメソッドを使用したデータベース存在チェックとなります。
そのため、ブラウザに組み込まれているか否かで使用有無があります。
この利点は、openで判定しようとすると判定後は
データベースが存在しない場合
データベースが作成されてしまいます。
しかし、この方法であれば、データベースは作成されずに判定結果のみを
返すことができます。

[サンプル]
copy
async function existsDatabase(dbName) 
{
	if (!indexedDB.databases)
	{
		console.log("this browser has not response indexedDB.databases method.");
		return null;
	}
	
	const dbs = await indexedDB.databases();
	return dbs.some(db => db.name === dbName);
}
existsDatabase("sampleDB").then(result => 
{
    console.log("database exists ", result);
}).catch(error => 
{
    console.error("database error:", error);
});

if (!indexedDB.databases)
ブラウザに組み込まれていない場合はエラーとなるため処理を抜けます。

const dbs = await indexedDB.databases();
取得したデータベースの一覧を配列に返します。

return dbs.some(db => db.name === dbName);
true配列の中から引数のデータベース名と一致する場合
false一致しない場合



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