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データベース作成
データベース作成

IndexedDBにデータベースを作成するには、indexedDB.open()メソッドを使用します。
open()メソッドはIDBDatabaseオブジェクトを返す非同期処理です。
成功時にデータベースオブジェクトを受け取るため、下記イベントを使用します。
(1) onupgradeneededイベント
(2) onsuccessイベント

[サンプル]
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function createDatabase(dbName)
{
	return new Promise((resolve, reject) => 
	{
		const request = indexedDB.open(dbName);
	
		request.onsuccess = function(event) 
		{
			const db = event.target.result;
			console.log("IndexedDB is opened", db);
			resolve(0);
		};
		request.onupgradeneeded = function(event) 
		{
			resolve(1);
		};
		request.onerror = function(event) 
		{
			console.error("it fail to open IndexedDB.", event.target.error);
			reject(1);
		};
	});
}
createDatabase("sampleDB");

const request = indexedDB.open(dbName);
データベース名とバージョンを指定してIndexedDBを開きます(作成します)。

request.onsuccess = function(event) {
データベースのオープンに成功し、または新規に作成したケース

const db = event.target.result;
dbオブジェクトを使用してデータベースの操作を実行できます。
例えば、テーブル作成など

request.onupgradeneeded = function(event) {
下記条件で発生するイベントです。
(1) データベースが新規に作成したケース
(2) 指定したバージョン番号が現在のバージョンよりも大きいケース
例えば、オブジェクトストアの作成などを実行できます。

request.onerror = function(event)
データベースのオープンに失敗したケース
例えば、アクセス権の問題が発生します。



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